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テクニカルガイド

豆知識(投込圧力式水位計)

投込圧力式水位計について参考になる技術情報を掲載しております。
機種選定などの参考としてご一読ください。

各種測定方式(原理や特長)

各種測定方式(原理や特長)

レベル計は、古くは水の管理から始まりましたが、現在では対象とする被計量物は、粉粒体など利用範囲が広がっています。また、単なるレベルを検出するものだけでなく、体積や流量あるいは質量なども計測する要素機器となっています。ここでは水位計として、液位測定に関する各種測定方式について説明いたします。

投込圧力式水位計の使われる場所

投込圧力式水位計の使われる場所

上水道、下水道、河川、海水、深井戸、マンホールポンプ、薬液にいたるまで、多彩な分野・用途に対し、幅広い品揃えで対応しています。そのうちの主な、上水道処理施設、下水道処理施設、河川樋門について説明いたします。

差動トランス方式投込圧力式水位計とは?

差動トランス方式投込圧力式水位計とは?

弊社の投込圧力式水位計は検出部に差動トランスをセンシングとして使用しています。その特長などについて説明いたします。

製品年表

投込圧力式水位計は、1956年(昭和31年)より製作、販売を開始し、発売以来50年以上の長きにわたりご愛顧いただいております。技術の発展とともに、改良改善を加え、また用途に合わせた各種モデルも製作し、現在に至っています。応用範囲が広く、流量計、水位差計などとしても利用いただいております。