テクニカルガイド

各種変換器

せき式流量計

人工の開水路を流れる水の流量を測定する場合には、せきまたはパーシャルフリュームを水路に設置し、その上流で生じる水位(水頭)を測定することにより、流量測定が可能です。ここでも水位計が活躍しています。

水位差測定装置

2台の水位計の水位差を測定します。ゲートやスクリーンの内・外水位の水位差を測定します。水位差のスパン設定や、警報設定など自由に設定変更が可能です。

水位選択装置

自己診断機能により、2台の水位計を自動切り替えします。水位監視のバックアップに最適なシステムです。故障診断項目としては、伝送ラインの断線・短絡、2台の異常差などがあります。